幼稚園ってどんなところ?

ちょっぴり大人になれる場所

入園したての子どもたちは、緊張でちょっぴりドキドキ顔。

年少さんのお部屋からは「おかあさ-ん!!」と泣き声も聞こえてきます。

ところが、5月にはにこにこ笑顔でいっぱいに!幼稚園は、初めてお母さんから離れて生活する場所。そして、子どもたちの『自立』はここからスタートするのです。
ちょっぴり大人になれる場所
「褒められるとうれしいな!」~認められる場所~
今まで出来なかった事が出来るようになった時、お友達に優しくしている時、一生懸命がんばっている時・・・。色々な場面で褒めてもらえる子どもたち。その度に、心の中の“自信の種”が大きく成長していきます。他人から認められるうれしさを知っている子は、他人をも認めることが出来るようになっていくのです。
「褒められるとうれしいな!」~認められる場所~
「お友達と一緒だとたのしいな!」~仲間をしる場所~
子どもたちは、幼稚園で色々な遊びを、お友達と一緒に共有することにより満足感・充足感を味わいます。時には、葛藤や、悔しい気持ちを味わうことも…。でも、その経験が心の成長につながっていくのです。そして、相手を思いやる気持ちが育っていきます。
「お友達と一緒だとたのしいな!」~仲間をしる場所~<
みんな なかよく おおきくなあれ

年少、年中、年長と日々成長し続ける子どもたち。幼稚園ではこんな姿がみられます。

◎年長
年少、年中の経験から自信を持ち、幼稚園の最高学年としてお手本として行動し、小さい子のお世話をする姿もみられます。また、園生活を通し、友達と協力する喜びや大切さに気づき、仲間意識が強く感じられるようになります。お家では甘えん坊でも、幼稚園ではしっかりできる!なんてことも。卒園までにはすっかり、お兄さんお姉さんですね。

◎年中
ルールや、順番が理解出来るようになり遊びの幅も、友達の輪も広がっていきます。また、運動量も増え、より活発に遊べるようになります。新入園児や困っている子に対し、手をさしのべる事も覚え、思いやりの気持ちが育ってくる時期でもあります。

◎年少
初めて集団生活を経験する子が多く、最初のうちは一人遊びが中心になっている年少児。少しずつ周りに気づき、友達との関わりを持ちはじめます。しかし、まだ上手く自分の思いを伝えられない事も多く、けんかになってしょんぼりすることも・・・。 でも大丈夫!毎日のふれあいの中で、「お友達ってたのしい!」そう思える体験が増えるたびに仲良く遊べるようになっていきます。

みんな なかよく おおきくなあれ
心も体も、先生やお友達と一緒に育っていく…。
そんな幼稚園をわたしたちは目指しています。
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